Ingredients
古代より朝廷へ献上されてきた淡路島の食材たち。
島の生産者の努力によって、さらに磨き上げられた淡路島ブランドの食材の数々をご紹介します。

日本を代表する松坂牛や神戸牛もそのルーツは「淡路牛」にあります。淡路島では、優れた母牛ばかりを選定し計画的な交配を行う事により生まれた優秀な資質を保存継承しています。
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秋に植えられたたまねぎは、淡路島の温暖な冬の気候のもと栄養分をしっかりため込み、適度な柔らかさと甘さが特徴の淡路島を代表する野菜です。たまねぎ、お米、レタスの三毛作で作られています。
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明石海峡や鳴門海峡の急流にもまれて育った淡路島の鯛は、身が分厚くよくしまって食べ応えがあります。本来の上品で淡白な味わいをいかす活け造りや、宝楽焼きなどが有名です。
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ミネラル豊富な天然の漁場で、国内産に稚魚のみを、通常は2年育てるところを、3年かけることで、より引き締まったひと味ちがう濃厚な旨味・歯ごたえ・コクと絶品を極めました。
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かつて淡路島から、「鱧」を京都へ献上していたことにちなみ毎年7月に鱧道中という神事が行われています。夏の鱧は、脂がのりより美味しさを増し、湯引き、天ぷらなど、どんな食べ方でも楽しめます。
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「生しらす」は岩屋港で水揚げされた中から、職人が目利きした最高鮮度の「きれいもん」のみを使用。さらに、半生、もしくはよく乾燥させた「しらす」は「ちりめん」として島を代表する海産物です。
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「ハレ」の日には“生”のサワラの料理は欠かせないもの。味はさっぱりしつつ甘さがあり、中トロのようにとろけて旨い。地元では生のサワラは皿まで舐めると言われるほどの美味しさです。
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低い水温と鳴門海峡の速い潮流の中で自然に近い条件で育てられている「淡路島サクラマス」。脂がのりつつも、あっさりとした味わいはまさに絶品。春しか食すことのできない淡路島の逸材です。
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淡路島のいちじくは実が大きく、甘みが多いのが特徴で、出荷期間も8月上旬から11月中旬までと他より約2週間長くなっています。新たな秋の人気食材として注目が集まっています。
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300年ほど前に蜂須賀藩の家臣が庭にまいた唐柑のタネから生まれた淡路島原産・交配なしで島内だけで栽培されているオレンジで、果皮の豊かな香りと甘酸っぱくほろ苦い果汁が特徴です。
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由良の赤ウニは、濃厚な旨みで甘みが強いのが特長で、日持ちを良くするためのミョウバンは使っていません。雑味のない、そのままの美味しさが堪能でき、料亭や寿司屋では極上品として扱われています。
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淡路島のレタスは、全国出荷量5位を誇り、そのほとんどが南あわじ市で生産されています。牛の堆肥を活かした土づくりと温暖な気候により、ふわっと柔らかくボリューム感があり、シャキシャキで甘みがあるのが特徴です。
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淡路島のマダコは、口に入れた瞬間に香ばしい甘い香りが漂い、上品な旨味が特徴です。ほぼ全域で小型底びき網やたこつぼにより漁獲されていて、特に海峡やその周辺では餌が多くよく肥えています。
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北淡のびわは、水はけの良い山の斜面で太陽の恵みを十分に受けて育ち大きくて甘いことが特長です。また、灘のびわは南向きの傾斜地で栽培されており、排水性も良いため、糖度が高くて甘いのが特長です。
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淡路島のノリは、香りがよく旨みが多くパリッとしているうえに破れにくいのが特徴です。養殖方法は一般的なひび立てではなく、水面にノリ網を浮かして養殖する浮子(あば)式浮流養殖と呼ばれる方法です。
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淡路島で飼育されている乳牛は、栄養豊富な飼料で育っているので、コクのある風豊かな生乳を出します。淡路島牛乳では、他産地の生乳は一切使用せず、淡路島産にこだわっているので、濃厚で深いコクと優しい甘さが特徴です。
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淡路島のワカメは、色が鮮やかで柔らかさの中にもこしがあり、中でも鳴門海峡のワカメは、鳴門ワカメと呼ばれて有名です。素干しワカメ、灰干しワカメ、湯通し塩蔵ワカメ等の加工方法があります。
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淡路島のトマトは、温暖な地域で栽培され、堆肥や有機質肥料を使った土づくりとかん水を控える工夫により、味が濃いのが特長。特に春トマトは糖と酸が絶妙にバランスのとれたうま味とソフトな食感で人気です。
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淡路島のいちごは、さちのか、さがほのか、紅ほっぺなどの優秀品種を高い生産技術で甘く大粒に育てています。島スイーツとしてもおなじみで、苺タルトなどに使われています。12月〜6月までが旬です。
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福良で漁師の冬の副業として根付いた手延べ素麺は、有名ブランドの機械化がどんどん進む中昔ながらの手作業にこだわって麺を延ばし、寒い時期に二昼夜かけて行われる作り過ぎない素朴な味が特徴の麺です。
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